またしても……
2012年01月05日

あけましておめでとうございます。
みなさんは、いい正月を迎えたでしょうか。
なぜか毎年、正月元旦の日に、僕には必ず珍事件が発生するのです。
新春ゴルフ大会で、ゴルフ場で放し飼いにしている山羊が、僕の財布から6,000円を喰っちゃった時もあったし、また、ある年には、空き巣に入られ、買ったばかりのズボンとセカンドバックを盗まれたり。しかも、このドロボウ何を思ったのか、貯金通帳やその他のバックに入っていた金目の物を全部を机の上に放り投げ、結局、バックと僕の名刺だけを盗んで逃げたという珍事。
後日、この犯人らしき男から「あなたのセカンドバックを、壺川団地で預かっています」との怪電話が掛かってきたのも、また珍事。
そして、今年もまた……、元旦そうそう、珍事件発生!!
どうも23,000円の入った財布をどこかに落としてしまったようなのだ。
しかし、いつまでもクヨクヨしていたってしかたがないし、「これぞまさしくお年玉。早々に厄払いした」と思って諦めることにしよう。
ハワイからの手紙
2011年12月27日

ハワイに住む日系人の方から、クリスマスカード&年賀状とお手紙を頂きました。
わらべ書房発刊の「琉球王国秘話」を読んで、とても沖縄が懐かしくなったとのこと。本当に、ありがたいことです。

今年も、あと数日を残すのみ。「続編・琉球王国秘話」は何とか出版できたけど、やり残したことだらけの一年だったな〜。
それにしても、まさしく「光陰矢の如し」で、一年の過ぎ去ることの速いこと速いこと……
君 死にたまふことなかれ
2011年12月16日
琉球新報社から、日曜日掲載の「晴読雨読」の原稿依頼がきた。
今回、僕が取りあげた本は20数年も前に、あるベストセラー作家に薦められた一冊である。
実は、以前から機会があれば、絶対にこの本を紹介したいと思っていたのである。

僕に、この一冊を手渡した記録作家いわく、「まったく文章になってないドシロウトの書いた本だけど、モノスゴク伝わる最高の本だよ」とのこと。
タイトルを見た途端に、ド肝を抜かれた。
「肝を抜かれた」という表現はあるけど、「命に底があって、さらにその底が抜けた」などということは、文章表現を仕事にしている僕にとっては、ただならぬショックだった。
それ以来、この本は僕の心にひっかかったままなのだ。
原稿締め切り間近、サンザンに自分自身を追い込んでいたとき、子どもの本研究会の会長さんから一本の電話が届いた。
いつものことではあるが、原稿執筆中には自身の脳みそがかなりハイティションか、パニックに陥っているのである。
後日、会長さんからお怒りの電話が。
「金子みすゞ展、お招きしたのに、なぜ、いらっしゃらなかったの?」
電話をいただいたのは記憶にあるが、まったく、話の内容が僕の頭にはインプットされていなかったのだ。
まぁ、その後、会長さんには頭を下げ「金子みすゞ展」にも再びお招きいただいたし、12日に新報に掲載された書評エッセーも好評だったとのこと、「終わり良ければ、すべて吉」ってなことでしょうか。
しかし、会長さんには、別れ際「君、死にたもうことなかれよ」との一言が……アァ!!
今回、僕が取りあげた本は20数年も前に、あるベストセラー作家に薦められた一冊である。
実は、以前から機会があれば、絶対にこの本を紹介したいと思っていたのである。

僕に、この一冊を手渡した記録作家いわく、「まったく文章になってないドシロウトの書いた本だけど、モノスゴク伝わる最高の本だよ」とのこと。
タイトルを見た途端に、ド肝を抜かれた。
「肝を抜かれた」という表現はあるけど、「命に底があって、さらにその底が抜けた」などということは、文章表現を仕事にしている僕にとっては、ただならぬショックだった。
それ以来、この本は僕の心にひっかかったままなのだ。
原稿締め切り間近、サンザンに自分自身を追い込んでいたとき、子どもの本研究会の会長さんから一本の電話が届いた。
いつものことではあるが、原稿執筆中には自身の脳みそがかなりハイティションか、パニックに陥っているのである。
後日、会長さんからお怒りの電話が。
「金子みすゞ展、お招きしたのに、なぜ、いらっしゃらなかったの?」
電話をいただいたのは記憶にあるが、まったく、話の内容が僕の頭にはインプットされていなかったのだ。
まぁ、その後、会長さんには頭を下げ「金子みすゞ展」にも再びお招きいただいたし、12日に新報に掲載された書評エッセーも好評だったとのこと、「終わり良ければ、すべて吉」ってなことでしょうか。
しかし、会長さんには、別れ際「君、死にたもうことなかれよ」との一言が……アァ!!
君 死にたまふことなかれ
2011年12月16日
琉球新報社から、日曜日掲載の「晴読雨読」の原稿依頼がきた。
今回、僕が取りあげた本は20数年も前に、あるベストセラー作家に薦められた一冊である。
実は、以前から機会があれば、絶対にこの本を紹介したいと思っていたのである。

僕に、この一冊を手渡した記録作家いわく、「まったく文章になってないドシロウトの書いた本だけど、モノスゴク伝わる最高の本だよ」とのこと。
タイトルを見た途端に、ド肝を抜かれた。
「肝を抜かれた」という表現はあるけど、「命に底があって、さらにその底が抜けた」などということは、文章表現を仕事にしている僕にとっては、ただならぬショックだった。
それ以来、この本は僕の心にひっかかったままなのだ。
原稿締め切り間近、サンザンに自分自身を追い込んでいたとき、子どもの本研究会の会長さんから一本の電話が届いた。
いつものことではあるが、原稿執筆中には自身の脳みそがかなりハイティションか、パニックに陥っているのである。
後日、会長さんからお怒りの電話が。
「金子みすゞ展、お招きしたのに、なぜ、いらっしゃらなかったの?」
電話をいただいたのは記憶にあるが、まったく、話の内容が僕の頭にはインプットされていなかったのだ。
まぁ、その後、会長さんには頭を下げ「金子みすゞ展」にも再びお招きいただいたし、12日に新報に掲載された書評エッセーも好評だったとのこと、「終わり良ければ、すべて吉」ってなことでしょうか。
今回、僕が取りあげた本は20数年も前に、あるベストセラー作家に薦められた一冊である。
実は、以前から機会があれば、絶対にこの本を紹介したいと思っていたのである。

僕に、この一冊を手渡した記録作家いわく、「まったく文章になってないドシロウトの書いた本だけど、モノスゴク伝わる最高の本だよ」とのこと。
タイトルを見た途端に、ド肝を抜かれた。
「肝を抜かれた」という表現はあるけど、「命に底があって、さらにその底が抜けた」などということは、文章表現を仕事にしている僕にとっては、ただならぬショックだった。
それ以来、この本は僕の心にひっかかったままなのだ。
原稿締め切り間近、サンザンに自分自身を追い込んでいたとき、子どもの本研究会の会長さんから一本の電話が届いた。
いつものことではあるが、原稿執筆中には自身の脳みそがかなりハイティションか、パニックに陥っているのである。
後日、会長さんからお怒りの電話が。
「金子みすゞ展、お招きしたのに、なぜ、いらっしゃらなかったの?」
電話をいただいたのは記憶にあるが、まったく、話の内容が僕の頭にはインプットされていなかったのだ。
まぁ、その後、会長さんには頭を下げ「金子みすゞ展」にも再びお招きいただいたし、12日に新報に掲載された書評エッセーも好評だったとのこと、「終わり良ければ、すべて吉」ってなことでしょうか。
こだまでせうか
2011年12月09日

「遊ぼう」っていふと、
「遊ぼう」っていふ。
「馬鹿」っていふと、
「馬鹿」っていふ。
こだまでせうか、
いいえ、誰でも。
那覇市テンブス館で開催している「童謡詩人・金子みすゞ」展に、招かれました。
とにかく、感動しました。涙……、こらえました。
心おだやかになり、帰路についた。
いつもの帰り道なのに、これまで、目にもとめなかった光景に、自分自身が情けなく思えた。

「歩道でしょうか」というと、
「歩道でしょうか」という。
「通学路でしょうか」というと、
「通学路でしょうか」という。
「草刈らないの」というと、
「誰が?」という。
こだまでしょうか、
ぜったい、こだまじゃないでしょう。
ねぇ、区長さ〜ん。
格安!! 門松
2011年12月04日

もうすぐ、お正月。まさに「光陰矢の如し」ですねぇ〜。
昨年の暮れは、友人の農園で作製した「お正月用門松」を格安で提供したところ、驚くほどの注文がありました。
それに気を良くした友人は、「今年も、是非お願いよ」と、お酒を持って奥さんと二人でやって来ました。
日頃、お世話になっている先輩だし、「まぁ、人肌脱いでやるかぁ〜」てなことで、今年もまた、縁起物の「お正月用の門松」を、下記の定価でご注文を承ることになりました。
*特大・150㎝・9,300円+税
* 大 ・120㎝・6,200円+税
* 中 ・ 80㎝・3,800円+税
* 小 ・ 63㎝・2,400円+税
ご指定の日時に、ご指定の場所へお届け致します。また、お正月明けには、回収にお伺い致します。
去年ご注文頂きました皆さん、今年もまた宜しくお願い致します。
ご予約は、TEL/FAX 098-948-2373 携帯/090-7926-6312までご連絡下さい。
書評載りました
2011年11月14日

新刊「続編・琉球王国秘話」が、11月13日の琉球新報に書評が掲載されました。
丁寧な書評を書いてくれた徳元英隆さん、本当にありがとうございます。
書評には、僕が伝えたいと思っていたことがすべて書かれています。感謝です。
琉球新報文化部のY記者さんにも、感謝致します。
恐るべし、新聞広告
2011年10月14日
昨日、新刊本「続編・琉球王国秘話」の発売を兼ねて新聞広告をうってみました。

その反響たるや、朝の8時過ぎから電話は鳴りっぱなし。
いやはや、もう、もの凄いのである。
「今日も、昨日の新聞をみたのですが、どこで購入できますか」との、嬉しい電話が!!
本当に、「新聞広告には恐れ入りました」の心境なのだ。
それに気を良くした僕は、今日、新刊本の書評依頼へと琉球新報社へ。
文化部のY記者に、快く引き受けてもらった。ホット、ひと安心。
来週は、沖縄タイムス社へ突撃だ。

その反響たるや、朝の8時過ぎから電話は鳴りっぱなし。
いやはや、もう、もの凄いのである。
「今日も、昨日の新聞をみたのですが、どこで購入できますか」との、嬉しい電話が!!
本当に、「新聞広告には恐れ入りました」の心境なのだ。
それに気を良くした僕は、今日、新刊本の書評依頼へと琉球新報社へ。
文化部のY記者に、快く引き受けてもらった。ホット、ひと安心。
来週は、沖縄タイムス社へ突撃だ。
Book fair
2011年09月28日

パイレーツ・オブ・オキナワン。
県産本フェアー開催中の、大城書店(石川店)です。
やはり、店内はお祭りムードが漂っています。

わらべ書房コーナーです。
新刊本「続編・琉球王国秘話」が、思った以上に売上を伸ばしていました。なんとなく、ホッです。
今、大ヒット中の「テンペスト」。その「テンペスト」の舞台となった薩摩藩の琉球侵攻から琉球処分までの史実を、古書をもとに編纂したのが「続編・琉球王国秘話」なのです。だから、絶対に読み応えの有るお勧めの一冊です。
是非、最寄りの書店で立読みでもしてやって下さい。







